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私と和也とファンサの話。〜前編〜

 タイトルからしてゴミみたいな内容ってことがお分かりいただけると思います。今回のブログは全編自慢によって構成されています。SOLIDEMOのファンサがすごいって話です。
 初っ端からSOLIDEMOとの出会いと称しつつかずくんとの思い出を綴っていた私ですが、2月から4月上旬にかけて完全にかずくんに落ちて仕留められたのでそれの記録を。ちなみに私は性格がいい美少女ではなくチビブス性悪の化身のような人間なので、決して「可愛いから贔屓される」のではなく、「彼らはファン全員を平等に贔屓する」ということを念頭に置いていただければと思います。


 まず、この2ヶ月間の参戦歴について。
2月11日⇒2ndTour 福岡公演
2月12日⇒2ndTour 愛媛公演
3月18日⇒2ndTour 広島公演
3月19日⇒2ndTour 兵庫公演
3月20日⇒2ndTour 大阪公演
3月30日⇒定期ライブ〜中山優貴生誕祭〜
4月6日⇒音ボケSTATION(ラジオ) 観覧

 去年は好きになってからは2回しかライブ、イベントに行ってないのに今年はこのザマである。ちなみに今後、既に4月9日のHappinessリリースイベントと5月6日の個別お話会に行くことも決まっている。
 さて、いよいよ本題のかずくんとの愛のメモリーファンサの数々を紹介していこうと思う。2ndTourではLandscapeという曲でライブハウスなのにも関わらず客席の後ろの扉から入ってきてファンとハイタッチをしていく(ここでは客降りと呼ぶことにする)神のような時間がある。今回はその客降りと握手会での対応をメインに書いていく。

福岡公演

 ネタバレも何も知らない状態での参戦。大好きな曲、聞きたかった曲がことごとく盛り込まれていて超楽しくて超シアワセだった。そんな最中、メンバーははけたままで流れてくるLandscapeのイントロ。「なんでいないんだろう?」と純粋に思ってステージを見つめていると、後ろの方から「キャー!」という歓声。
 後ろを見ると、扉からSOLIDEMOがぞろぞろと入ってきていた。
 当然パニックになる私。近くにいた姉とアイコンタクトで「やばい」と通信する。福岡では扉が真ん中にあったため、左右に別れて客席を回っていたのだが、かずくんは私のいる方にやってきたのだ!
 後方から来るかずくんをじっと見つめる。さっきまでステージにいた人が、大好きな歌を歌いながら歩いてくる。かっこいい、しか言えなかった。
 そしてついにかずくんが真横を通る!手を出すとタッチしてくれる。その手の大きなこと。しかも自分からは離したくなくて(離せ)、ずっと触れ合っているとかずくんが指先をきゅっと握りしめてくれた!それから離れていくも、すぐそばのスペースで止まり、しばらく歌うかずくん。もうかっこよすぎて死にそうだった。どれくらい近いかと言うと、かずくんが移動のために振り返ったら左肘が私に当たったくらい近かった。天国。
 かずくんが去った後もかずくんの方を見つめ続けていたら後ろから智也くんがやって来ていたのに気付かず、思っきし通路を塞いでいた。智也くん、マジでごめんなさい。

 その後姉とやばいやばいと話しながら、姉は体調不良により念のため握手会を断念していたため別れる。そして友達1行のところに合流して、彼女達と握手会に並ぶことに。
 SOLIDEMOの握手会は、4人、4人の2レーン制だ。福岡公演では、かずくんがいたのは、たけくん、きまたくん、優貴くんと一緒のレーン。かずくんはそのレーンの1番最後だった。3人と握手をして、浮かれ気分でかずくんの元へ。めちゃめちゃイケメンで困った。
 11月に名乗っていたこともあり、まずは「覚えてますか?」と聞いてみた。まあ3ヶ月もあいたから絶対覚えていないのは分かっていたけど。案の定「え?」という顔をするかずくん。正直死にたかった。しかし、ここからが佐々木和也の怖いところだ。
 「もかです」と名乗ると、間髪入れず、即座に「覚えてる!覚えてるよ!!」と言ってくれたのだ!泣きそうになった。
 無理無理無理と言いながら友達と合流し、この日は来れなかった友達(Hちゃん)に日本語を忘れたLINEを送り付ける(画像参照)。


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 それから次の周回。かずくんに手を繋いですぐ「もか!」って言われたからうっかり「アーッ好きです!」と言う。すると握りしめていた手を軽く左にぶんって振るかずくん。その反応に何故かまた「すっ、好きです!」という私。そして手をぶんぶん振るかずくん。「大好きです( ; _ ; )!プレゼント入れたんで見てほしいです!」とリアルに泣きそうになりながら言った。かずくん、最初に名前言った以外喋ってないのにこんな幸せにしてくれるから神では?
 ちなみに終わったあとやばいって言いながら泣き崩れそうになったら友達(超絶美少女)がぎゅってしてくれたので二重の意味で美味しかったです(*^^*)
 3回目ともなると、多少はマトモな会話をしようと思い始める。かずくんは美脚好きを公言していて、自分は最近運動不足と前と比べて足が太くなった気がしていた。しかし彼はきゅっと引き締まった脚より多少肉のついた脚の方が好きと言っていたので、許容範囲かどうか聞いてみることにした。かずくんに「最近痩せないといけないかなって思うんですけど、どうですか?」って聞いてみた(頭おかしいオタク)。するとかずくんは「太くない!全然太くないよ!」と言ってくれた。優しいかよ。今の感じをキープします。ちなみにこのときも手を繋いだら名前を呼んでくれた。

 と、まあ、福岡では頭のおかしいオタクっぷりを発揮しました。認知されると人は狂いますね(個人差はあります)。そんなこんなで翌日の愛媛公演へ。

愛媛公演

 この日は1人での参戦。しかも会場は死ぬほど小さい。1人ではしゃいでいた。しかし今回は残念ながら客降りのときにこちら側にかずくんは来なかった。代わりに俊さんが隣を通るとき、見とれて手を出せなかったらこちらを見て頭をなでなでしてくれた。私は昔バイトで勘違いおっさんに頭を撫でられて「なでなでのどこがいいねん💢」とキレていたが、俊さんの優しい笑顔と大きな手で撫でられてころりと「なでなで最高❤」ってなったから単純である。
 今回のかずくんのいるレーンは慧一くん、優貴くん、智也くんと同じレーン。またしてもかずくんは最後。ちなみにSOLIDEMOにおけるレーンの最後とは、だいたい1番長く話せるということを表す。
 今回は1回目にも関わらず、目が合った瞬間「もか!」と名前を呼んでくれるかずくん。完全に名前呼ばれるとときめくことを覚えられていた。昨日とはセトリが一部変更されていて、君のままでという曲だったところがTHE ONEというデビュー曲になっていた。私はこのTHE ONEの、かずくんの「唇が動く度に Oh Majesty girl さらに恋をしてしまう」というパートが死ぬほど好きだ。その気持ちが高ぶって、かずくんに「THE ONE聞いてさらに恋しちゃったんですけど、どうしたらいいですか」と言ってしまった。キモオタの極み。するとかずくんは、はがされかけていたにも関わらず相変わらずイケメンで力強い目のままぎゅうっと手を強く握りしめてきた。え、これどういうこと?
 2回目、恒例の「もか〜」から始まる握手。高まる気持ち。ついに「ねえかずくんほんとに好きです!結婚してください!」と言ってしまった。かずくんは少し眉をひそめて「結婚?」と聞き返す。私は「やってしまった」と死にたい気持ちになりながら頷く。訪れる数秒間の沈黙。好きな人と会話をしているのに地獄のような時間だった。しかしその地獄は一瞬で天国へと変わる。かずくんはやっぱり真剣な顔のままで「しよう!」って言ってくれたのだ。「いいよ!」ではなくて「しよう!」この言葉の違いでオタクは簡単に殺されるということは彼は知っているだろうか。しかもそれだけじゃなく、「しよう!」って言った瞬間、また手を強く握りしめてくれた。完全に落ちた。
 握手会に並ぶ前にチェキ列に並んでいて、そこで3回引いたら(チェキはボックスの中に入っていてそれをくじみたいに引くタイプ)、なんと2枚かずくんだった。3回目の握手では、それを伝えることにする。
 やはり安定の「もか!」から始まる握手。すると、今までにはなかった変化が見られた。「さっきチェキ買ったら」と言うと、なんとかずくんの方から私の手を上に引き寄せてきたのだ!そして、私の指の間にかずくんの指を入れてきて、ぎゅっと握りしめられる。いわゆる恋人繋ぎみたいに指を絡められた!冷静に会話を続けた私、実はかなりメンタル強いのでは?
 恋人繋ぎをしたまま「たくさんかずくん出たんですよ!宝物にします!」と言うと、恋人繋ぎをしたまま「大事にしてね!」と言うかずくん。「もうホンットに大好きです!」と大好きの大安売りをしているとはがされた。しかし恋人繋ぎではなくなったものの、そのまま普通の握手に戻ってまた手をぎゅうって握りしめてく、なかなか離さないかずくん。そんなことしなくても私の心はもうすっかりかずくんの虜だから!離れないから!と思いながら、幸せな2日間が終了した。

 ここで広島公演!といきたいところだけど、3連休はものすごく長くなりそうなので一旦ここで終わりにします。後編(長すぎて中編になるかも)はまた後ほど!