推しに八つ橋あげたい

 久々のSOLIDEMO布教ブログです。布教っていうかファンサ自慢なんですけど。佐々木さん編が地味に(身内から)反響あったので優貴くんバージョンのファンサ自慢をしようかと。


 前回の記事で、優貴くんって案外ファンサとかするしファンのこと覚えてくれるし神かもしれないということに気付きました。参照↓

 それから現場を重ね、私は気付いてしまったのです。彼、めちゃめちゃファンサしてくれるということに。名古屋編、岐阜編、岡山編の三本仕立てで優貴くんの可愛すぎるファンサを自慢していく、そんなクソブログです。

名古屋編

 この日は名古屋のサンシャイン栄にてSOLIDEMOコラボ屋台というものを行っていた。前回の最後にちょろっと紹介したあのイベント。それのオープニングイベントとして、実際に彼らが屋台にやって来てライブをして1日店長をする日だった。
 ちなみにこの日は私の戦友Hちゃんと参戦した。Hちゃんはリーダーの俊さん推しの愉快な関西人だ。

 ライブはいつも通りめちゃくちゃ楽しかった。客降りはだいたいタッチできるからファンサ扱いしていいのか分からないけど、タッチしてくれたのでファンサカウントしよう。このとき移動しながらぱぱぱって軽くタッチしていく感じじゃなくて、優貴くんはファン1人1人をちゃんと見てタッチしてくれた。しっかり目を見てこくんと頷いて手を触れ合わせてくれる。顔が可愛い上にめちゃめちゃ優しいとかどういうことだ。
 その後の握手会。なお、握手会はいちいち細かく書くのが面倒なので文字数削減のために会話形式で書きます。💗が優貴くん、☕が私です。

☕「あの、フラワーフェスティバルのとき(※前記事参照)気付いてくれてましたか?」
💗「うん!あれ?って思った時はだいたいそう!」

うん!あれ?って思った時はだいたいそう!

あれ?って思った時はだいたいそう!

 なんと、なんということだ神よ!優貴くんは、オタクによくある「きゃー!今目が合った!……でも、勘違いかな〜」みたいな、目が合うなんて自意識過剰かと思って勘違いで終わらせてしまうこの悲しい自戒は必要ないと言ってくれたようなものではないか!もう一度くりかえす。
あれ?って思った時はだいたいそう!
 全国のオタクたち、これからは「あれ?今目が合った?」「推しくん、私に気付いてくれた?」なんてことが起きたときはだいたい勘違いじゃないので、存分に堪能して自慢しよう!!!

 握手会のあと、私とHちゃんはその後の1日店長に備え列に並ぶことにした。イベントはサンシャイン栄の地下の広場で行われていた。そこは吹き抜けのようになっていて、ステージの真隣に、手すりの下部分がガラスになっている階段がある。列はこの階段にまで伸びていた。階段の踊り場部分はまさにステージの真隣になっていて、下を見れば終わりに近づいていた握手会の様子が見えた。
 そのとき、優貴くんと俊さんは同じレーンだったのだが、そこは人が途切れ途切れになっていた。なんとなく踊り場からそのステージを見下ろす。優貴くんを見ていると、人がいなくなって暇になったのか優貴くんが上を見上げた。バチッと目が合う。思わず口元を手で覆うと、彼は子供のようなくしゃっとした笑顔で笑ってくれたのだ!!
 「え!もしかして私目が合ってる!?」なんて思う時間さえなく、目が合った瞬間に笑ってくれた優貴くん。そして握手会でのあの言葉。こんなんもう好きになるしかないじゃんね。

 それから1日店長。これはファンサというか、ただただ手島章斗くんと優貴くんが可愛すぎた話です。
 1日店長は、メンバーがそれぞれ役割を与えられていた。かずくんは注文する人の隣に立って注文を見守り(めちゃめちゃ心臓に悪い)、ドリンクを頼んだらもらえるコースターを手渡ししてくれる役。たけくんは缶バッチを頼んだらその缶バッチが入ったかごを差し出してくれる役。それからステージの方では、ドリンクを買った人にドリンクが美味しくなるように一発ギャグをするという謎コーナーを、きまたくん、俊さん、慧一くんが行っていた。優貴くんと章斗くんは、カウンターでドリンクが出来上がるまでの間お話をして一緒に待ってくれて、ドリンクができたら手渡してくれる役だった。
 ちなみに列を待っている間、カウンターの前の折り返しのところにいたとき優貴くんをガン見していると3〜4回くらい目が合ったし、その度にニコって微笑んでくれたり頷いてくれた。ドリンクを待っているお客さんもいるのに!その一列奥で自分のことをガン見しているオタクと目を合わせてくれるなんて!最高か!
 それからかずくんにめっちゃ見られながら「和也の美味しい飲み物(商品名です)」を頼み、コースターは慧一くんだったようで「同い年(かずくんと慧一くんは同い年)ってことで許して」って言われたり、イベント前にもかずくんドリンクを飲んでいたから「ポッキンみたいで美味しかったです〜」って言って、「あーほんと!?」って会話したり、Hちゃんがかずくんのコースターをもらって、私とHちゃんとかずくんの3人でそれを交換するかを話し合いながら(?)進んだ。ところでみなさまお気付きだろうか。佐々木さん、私が彼のコースターがほしいという前提で話を進めているということに。なにその「お前は当然俺が好きだよな?」みたいな俺様感。好き。
 そして列が進み、カウンターの前に。カウンターの手島さん、かずくんドリンクに使われているアイスの実を食べたりかずくんドリンクを飲んだり割と自由に接客してた(可愛い)。そのときの接客の会話が以下。

Hちゃん「めっちゃ飲むやん」
章斗くん(以後❤)「いやこれチョー美味しいんだよ!」
☕「あっ分かります、ポッキンみたいで美味しかったです!」
❤「いや、ポッキンって広島しか通じないからね?」
☕「えっそう?」
💗「ポッキンってこうするやつ(ポッキンを折る仕草)でしょ?」
☕「あー伝わった!良かった!」
❤「〇〇(私の地元。章斗くんの地元の超近く)なの!」
💗「えっそうなんだ!?」
❤「そう、隣」
💗「横?縦じゃなくて?(地図的に私の地元と章斗くんの地元は横並びではなく縦並びになっている)」
❤「あーーー!!いいの!!」

 いやお前ら可愛いか。成人男性がこんなに可愛くあっていいのか。録画して延々と見たいくらい可愛かった。しかも、2人の会話の中心にいるのは私なのだ。SOLIDEMOのメンバーふたりが、私の出身地について話してくれるなんて。それから、私のことを優貴くんに紹介(?)するときの章斗くんの「俺のダチ」みたいな感じとか、優貴くんが私の地元のことを知ってくれていたことが嬉しすぎて普通に最高でした。
 それから、次の日もイベントがあり、そちらにも当然参戦した。そこで握手会で、今は京都に住んでいるという話をした。

☕「私今京都に住んでるんですけど、カフェ多いんで来てください!」
💗「あっもう行きたい!抹茶美味しいでしょ?」

 すると、優貴くんが抹茶好きという情報を入手。ここで可愛い子に色んなものを買ってあげたいオタク心が疼き出す。せっかく京都に住んでいるんだし、優貴くんが抹茶好きならたくさん抹茶を買ってあげよう、そう考えた。

岐阜編

 屋台のオープニングイベントから2週間後。今度は岐阜でのイベントと名古屋で屋台のフィナーレイベントが行われた。今回はこの岐阜でのお話。まず抹茶のお菓子が好きかどうか、そしてお菓子類の差し入れが大丈夫なのかをサーチすることに。

💗「ありがとうー」
☕「抹茶のお菓子好きですか?」
💗「好き!」
☕「じゃあ今度持ってきます!」
💗「甘いもの全部好き!」

☕「明日抹茶のお菓子とかプレゼントして大丈夫ですか?」
💗「んーありがとう!待ってる!」

可愛いかよ
 私は抹茶のお菓子を好きかどうか聞いたのに、「甘いもの全部好き」なんて可愛すぎる情報をくれた中山さん。なにそれほかにもたくさん甘いものが欲しいってことかな? 貢ぎます。
 そして、「プレゼントする」ではなく「プレゼントして大丈夫ですか?(運営的に受け取ってもらえるか)」と聞いたのにも関わらず、もうもらえる前提で「ありがとう!待ってる!」ってなんだ。そんな、待たれたらよりいっそうあげたくなっちゃうじゃんかーーー。好き。貢ぎます。

 ちなみにこのあとは普通に明日も行くねって話をしたんだけど、そしたら「気を付けてきてね?」なんて気遣ってくれた。優しい。好き。


 この日は2部制で、2部のライブも当たり前のように参加。そのとき、かずくんと優貴くんふたりからファンサをいただけて舞い上がったので、ひとまずこの記事のメインの優貴くんは後回しに自慢するとして、かずくんの自慢から。
 私はこの日、ちょっとかずくん関係のことで悩んでいて、下手したらかずくん推しをやめるかもしれないというところまで思いつめていた。まあそれは杞憂で、この日の握手会で直接お話しどころかライブ前にはもうかずくんが好きすぎて泣きそうになるくらいにはなったのだけど。
 それでも握手会で少しテンションが落ちていたことを察したらしいかずくん。2部のライブでは、ギミギミLOVEのときに客席に降りてきてくれた。1部の客降りでは彼は基本2階にいたけど、2部では私がいる付近から降りてきてくれた。そして、タッチをして回る。私の隣の人とタッチするときまではいたって普通に、いつものかっこいい顔だった。なのに。
 私と目が合った瞬間、分かりやすいくらいに顔が変わった。子犬のようとでもいうか、なんていうか、困ったような甘い顔をした。そして、私の手を握って聞こえる声で「ありがとう」と言ってくれた。今までかずくんと何回もタッチしてきたけど、あんなに顔がくるっと変わってしっかりと手を握って声をかけられたのは初めてだった。なんていうかもう、佐々木さんって人の気持ちを操る天才じゃない?

 そんなこんながありつつ、優貴くんのファンサ自慢に戻ろう。それは、私の大好きな「時を超えて」を歌う中で発生した。
 この「時を超えて」の2番の出だしは山口智也くんのパートだ。しかし彼は舞台NARUTOに出演していて、この日のライブには来ていなかった。そこで誰かがそのパートを代わりに担当しなければならない。その担当が木全くんだった。智也くんのそのパートはラップで、木全くんのレアすぎる&かっこよすぎるラップに思わず木全くんガン見。
 パートが変わり、木全くんのかっこよさの余韻(?)に浸りながらなんとなく視線を動かすと、優貴くんがすぐそこにいた。私は優先観覧席にこそ入れなかったものの、ステージの端の1番前にいたので本当にすぐ近くにいたのだ。
 しかもこの優貴くん、私を見ている気がする。顔が天才的に好きな人が間近でこちら側を見ていて(でもこのときは目が合っているとは思っていなかった)、無意識のうちに顔がゆるんだ。というかにやけた。すると、その瞬間優貴くんがふにゃあって子供のように無邪気に笑いかけてくれたのだ。殺す気かよ、というくらい可愛い笑顔で、間近で、あの中山優貴くんが、私に。
 え、もしかして優貴くんって私が木全くん見てるときから私の方見てて、優貴くんに視線移したときもちゃんと目が合ってて、私がにやけたから笑いかけてくれたのでは???
 その勘違いだけで幸せになれるけど、それ以上にやばい事件が起きる。その2部後の握手会にて。

☕「時を超えてのとき目が合った気がしたんですけど」
💗「あ〜合ったねえ」
☕「ありがとうございます!」
💗「こちらこそ(*^^*)」

 勘違いじゃなかった。優貴くんはあのときはっきり目を合わせてくれていた上に、しっかり覚えていてくれるなんて。なんていうか、これ以上私を好きにさせてどうするん? この「合ったねえ」もふにゃふにゃしていて嬉しそうというか、なんかもうとにかく可愛かった。

 翌日の名古屋も楽しかったけど、抽選で当たったひとりが推しと観覧車に乗るとかいう地獄のようなイベントがあったのであまり記憶はありません。とりあえず観覧車乗った人を呪い殺さないようにすぐに逃げたことしか覚えてない。あとなんか初めてSOLIDEMO見たっていう女性2人組にチラシ渡して布教してきた。

岡山編

 この岡山でのライブは、D_29さんの主催するツーマンライブだった。友達も連れて参戦。ちなみにこの日、その友達にペンラを貸していて初めてペンラのないライブになったけど、そんなの気にならないくらい楽しかったからライブって最高だな。
 握手会では、優貴くんの手の話をしたいとずっと思っていたから意を決してすることに。

☕「優貴くんの手好きなんですよー」
💗「あー、んふふー(顔の横で手のひらを広げて見せてくれる。可愛い)」

☕「ほんと優貴くんの手好きなんです」
💗「ほんとー?(握手してる手を見つめながら言ったら、目の前で指先まで綺麗に揃えて見せてくれる。可愛い)」

☕「あ、きつねしてください(手できつねを作って見せる)」
💗(手できつねを作ってくれる)
☕「んーこういう手めっちゃ好きです、、」
💗「んふふっ(きつね同士でちゅー、別れ際にくしゃっと笑って両手できつねを作って、それを顔の横に持ってきて見せてくれる。F6トド松やってたときの頭上ダブルピースみたいで可愛い)」

☕「私あの手フェチで!」
💗「そうなんだ!」
☕「優貴くんの手ほんと好み、、、」
💗「あーじゃあもうあげる!!(手をずいっと寄せてくる)」
☕「ください!!」

☕「もーーー優貴くんの手めっちゃ好きで、、、」
💗「あははっ!そんなに!?(今まで見たことないくらいくしゃっとした笑顔。激レアすぎて可愛い)」

 みなさん信じられるだろうか。私は未だに信じられない。手フェチの話をしたあたりで自分でもだいぶ気持ち悪いなと思ったのに、優貴くんは嫌な顔一つせずにこにこしてくれていた。その上、「きつねして」なんてオタク丸出しの要望も聞いてくれて、さらには私が作っていたきつねに優貴くんのきつねをくっつけてちゅーしてくれた。天才的に可愛い。さらにお見送りのダブルきつね(?)もほんとに可愛すぎて、次に握手するのがかずくんだというのに彼に見入ってしまった。ちなみに私が章斗くんや慧一くんと長く話していると割り込んでくるかずくんもこのときはなにもしてこなくて、なんていうか色んな意味でやばい。
 さらに極めつけの「じゃあもうあげる!!」なんて意味が分からない。優貴くんのあの綺麗すぎる美しい手をくれるって、どういうことですか。今後私が彼の手を300時間撫で回しても文句言われないってことですか? そんなことしたら優貴くん親衛隊の方々に殺されそうなのでしないけど、自慢だけはさせてください。綺麗な手フェチ大興奮必至の中山優貴くんの美しすぎる手、私がいただきました。
 それから、名古屋のフィナーレイベントで渡した抹茶のお菓子の感想を聞いてみた。

☕「あ!この間の抹茶のお菓子どうでした?」
💗「!!!!美味しかった!!!」
☕「また持っていきますね!!」
💗「んー!!あれすぐ食べちゃった〜(ちょっといたずらした子供みたいに笑う)」

かっっっっっわ、、、

 リアルに言いそうなくらい可愛かった。ちなみにプレゼントは、抹茶プリン(2個入り)と、八つ橋(10個入り)と抹茶ラングドシャ(15個入りくらい)だ。なかなかの量である。そのなかなかの量のお土産をすぐに食べちゃうなんてどんだけ可愛いんですか。次からはもっとたくさん貢ぎますね。
 この日最後の握手では、これから1ヶ月半以上会えなくなるからとりあえず好きって伝えた。

☕「んー優貴くんめっちゃ好きです、、、」
💗「んふふ、あ、爪もピンク(優貴くんのメンカラはピンク)だあ」
☕「あ!昨日塗ったんですよ!」
💗「自分で!?上手〜!」
☕「ありがとうございます!」

 好き。もうめちゃくちゃ好き。私のネイルなんて、ネイルとも呼べないような小学生の遊びレベルのものだ。ていうかただ単色塗っただけのやつ。なのに気付いてくれたうえに、彼は自分が不器用だから優しいから、「上手」だなんて褒めてくれた。褒めるのも営業感なくて、ほんとに驚いて褒めてくれたようで、女子に甘いというか、優しいというか……。とにかく好きだと思った。


 以上が私が実際に優貴くんとやり取りした中でもらったファンサというか、幸せな気持ち。今はもう優貴くんのことを「感情があまりなくて、覚えてもらったり仲良くなるなんて不可能なお人形さん」だなんて思わない。今私が思い、そしておそらく本当の優貴くんという人間に近いイメージは、「ただひたすらに優しくて、あたたかくて、甘やかしてくれるし甘え上手でもあって、たくさん無邪気な笑顔を見せてくれる素敵な王子様」だ。大変だ、ますます優貴くんのことを好きになってしまう。
 顔が良くて声も良くて性格も良い最強の王子様と仲良くなれるSOLIDEMOの握手会、こりゃ行くしかないっしょ。ということでSOLIDEMOにちょっとでも興味を持った方はぜひこちら(http://solidemo.jp/schedule/ )を見て、自分の住んでるところの近くで行われるイベントに足を運んでみてください。





番外編〜Hちゃんの伝言〜

 私はHちゃんに何回か伝言をしてきてもらったことがある。それがまた可愛いのだ。

⚫名古屋にて
 この日は私も行ったけど、私は言うことが多すぎて取り留めのない会話とかあまりできなさそうだから伝言を頼んだ。ちなみにそれは「ドラえもん好き?」というもの。取り留めがなさすぎるよね。

伝言をしてきてくれたHちゃん「いきなりどうした!?って言われた」

 めっちゃ笑った。優貴くんって基本口調も優しくてやわらかい。少女漫画によくいる王子様タイプのヒーローのしゃべりかたをそのまま実現させたような口調だ。その人が「いきなりどうした!?」って言うのだ。まあ、Hちゃんは優貴くんに名前も言ってないし、そんな子にいきなり「ドラえもん好き?」なんて聞かれたらそう言ってしまうのも分かるけど。しかしその後がやばい。
Hちゃん「もかちゃんが聞いてこいって、って言ったら「あーそういうこと?」って言われた」
 いやなんでやねん。Hちゃんが聞くと「いきなりどうした!?」なのに私が聞くと納得するのなんでやねん。でも、優貴くんの好きなものを知りたい人=優貴くんのことが好きってことが把握されてるんだとポジティブに捉えて喜んでおきます。
 あと、「いつもふたりでありがとうね」とか言われたらしくて、私とHちゃんがいつも一緒にいることを覚えてくれてたようだ。最高かよ。

⚫名古屋CBC
 この日は私は行かなかったため、長らく会えていなかったし伝言を頼んだ。その日Hちゃんからの結果報告(?)のLINEがこちら。

おいら「お久しぶりですー」
中山「久しぶりー」
おいら「あ、今日もかちゃん来てないんですけど、会いたいって言ってました」
中山「ほんとぉ?俺も会いたいって伝えといて」

おいら「京都のお菓子って何が好きですか、もかちゃんが聞いてこいって」
中山「んーーー、えぇ、悩むなぁ、やっぱ王道な八つ橋かな」

おいら「八つ橋何味が好き?」
中山「え、待って待って、シンプルなのとぉ、チョコ!(指折り曲げて数える(?))」

おいら「もかちゃんが八つ橋たくさん買ってくれるって!」
中山「えー、やった!嬉しい!いつもわざわざありがとうねって」

おいら「えーーっと、もかちゃんが早く会いたいって」
中山「今度会うとき楽しみにしてて」

 「おいら」がHちゃんです。最初はLINEで送られてきたままにしてたけど、本人たっての希望でおいらにしました。しかしまあ中山さん可愛い。「俺も会いたい」って可愛い、まず「俺」って言うのが可愛い(重症)。
 それと、4回目の会話なんだ。「八つ橋たくさん買ってくれるって!」って、私なんか優貴くんのパトロンになった。でもそれで喜ぶ優貴くんが可愛すぎるから全然いいけども。むしろそんなに喜んでくれるならほんとにたくさん買ってあげたい。どうも優貴くんの八つ橋係です。